LYS HEMの内装をご紹介|グレージュの床とアクセントクロスで落ち着いた空間に
更新日:2 日前

こんにちは。新潟市西区の不動産会社、ルームスタイルです。
新潟市西区坂井東6丁目で建築中の新築賃貸アパート「LYS HEM(リースヘム)」。
今回は、玄関ドアやタイル、室内の壁紙・床材をご紹介します。毎日目にする色や素材を組み合わせ、シンプルで落ち着きのある住まいに仕上げていきます。
玄関ドアはカームブラックで引き締まった印象に
玄関ドアには、YKK AP「2SD-Ⅱ」のカームブラックを採用します。
落ち着いたブラックが、住まいの入口をすっきりと引き締めます。外壁に取り入れたブラックや木目柄とも調和し、建物全体に統一感を持たせるコーディネートです。
「2SD-Ⅱ」は、ドアアイやディンプルキー、こじ破りに抵抗力を発揮する鎌錠を標準装備。デザインとともに、日々の暮らしにも配慮した玄関ドアです。
玄関ポーチと玄関には天然石調のタイル

玄関ポーチと玄関には、リビエラ「A-ROCK(エイ・ロック)」のヌーベ外用・T8202を採用します。
天然石調の表情を持つ、イタリア製のセラミックタイルです。
カームブラックの玄関ドアに石目のタイルを合わせ、落ち着きのある玄関まわりに。玄関ポーチから玄関まで素材をそろえることで、外から室内へのつながりも感じられる仕上がりを目指しています。
天井と壁は、ホワイトのクロスをベースに

天井と壁のベースには、シンコール「SLP308」を採用します。
SLP308は、はけ跡のような模様がさりげない表情を添える、ホワイトの石目調クロス。抗菌・撥水・防かびなどの機能も備えています。
天井と壁をホワイトでまとめ、明るくすっきりとした印象に。家具やカーテンの色を合わせやすく、お住まいになる方が自分らしいインテリアを楽しめる空間にしていきます。

一部にはモルタル調のアクセントクロス

壁の一部には、シンコール「SLP384」をアクセントクロスとして採用します。
SLP384は、さらりとした質感や刷毛跡を表現した、モルタルカラーの壁紙です。抗菌・撥水・防かびなどの機能も備えています。
ホワイトを基調とした空間に、モルタル調の表情をプラス。壁の一部に変化をつけることで、シンプルな中にも奥行きや落ち着きを感じられるコーディネートに仕上げます。
木目の家具はもちろん、ブラックの照明や小物などを合わせるのも楽しめそうです。
居室の床はグレージュヒッコリー柄

居室の床には、パナソニック「ベリティスフロアー ベースコート」のグレージュヒッコリー柄を採用します。
グレージュは、グレーの落ち着きとベージュのやわらかさを感じられる色合い。木目の表情を取り入れることで、室内にあたたかみを添えます。
ホワイトの壁紙とモルタル調のアクセントクロスを、グレージュの床が穏やかにつなぐ組み合わせです。
ナチュラルな木製家具や、白・グレー系のファブリックなど、お好みの家具や小物を合わせながら、くつろげるお部屋づくりを楽しんでいただけます。
建具はしっくいホワイト柄を基本に、LDKの入口はグレージュオークでアクセント

室内の建具は、しっくいホワイト柄を基本に採用します。
ホワイトの壁紙と色合いをそろえることで、建具が空間になじみ、明るくすっきりとした印象に仕上げます。
そして、LDKの入口ドアのみ、グレージュオーク柄を採用。木目の表情とやわらかな色合いが、室内のさりげないアクセントになります。
色と素材をそろえ、暮らしになじむ住まいへ
ブラックの玄関ドア、天然石調のタイル、ホワイトの壁紙にモルタル調のアクセント。そして、グレージュヒッコリー柄の床。
LYS HEMでは、それぞれの素材の表情を生かしながら、落ち着いて過ごせる空間を目指しています。
内装工事が進みましたら、実際の仕上がりもブログでご紹介していきます。
新潟市西区で新築1LDKをお探しの方、LYS HEMが気になっている方は、ルームスタイルまでお気軽にお問い合わせください。
※商品画像と実際の仕上がりでは、照明や画面の設定などにより、色味・質感が異なる場合があります。


