空室中の電気代が0円に?ClassLab.「空室通電サービス」を導入しました|新潟市の賃貸オーナー様へ

賃貸物件を所有されているオーナー様にとって、空室期間中にも発生する細かな費用の一つが「電気代」です。
退去後のお部屋でも、原状回復工事や清掃、内見などのために電気を使用できる状態にしておく必要があります。
1部屋あたりでは小さな金額でも、空室が複数あったり、空室期間が長くなったりすると、年間では無視できないコストになります。
そこでThe Room Style株式会社では、賃貸管理サービスのさらなる改善を目的として、株式会社ClassLab.様の「空室通電サービス」を導入しました。
空室通電サービスとは?
空室通電サービスとは、入居者様の退去後から次の入居者様が入居するまでの期間に必要となる、電気の開始・廃止手続きを効率化するサービスです。
通常は退去が発生するたびに電気の使用開始手続きを行い、新しい入居者様が決まったら廃止手続きを行う必要があります。
ClassLab.のサービスでは、こうした手続きを管理システムから簡単に依頼でき、通電状況も一覧で確認できます。

最大のメリットは「空室期間中の電気料金」
今回The Room Styleが導入した大きな理由の一つが、空室期間中の電気料金の負担軽減です。
ClassLab.では、同社のライフライン代行サービスを利用することなどを条件として、空室期間中の電気料金をClassLab.が負担する仕組みを提供しています。
そのため、対象となる管理物件では、これまでオーナー様にご負担いただいていた空室期間中の電気料金を削減できるようになります。
電気料金そのものだけでなく、細かな電気料金をオーナー様へ請求・精算する事務作業も減らせるため、管理業務全体の効率化にもつながります。ClassLab.も、家主への請求や控除処理が不要になる点をサービスのメリットとして案内しています。
電気がついているから、内見にも対応しやすい
空室だからといって、電気が必要ないわけではありません。
夕方以降の内見や天候の悪い日の内見では照明が必要になりますし、原状回復工事や設備確認などでも電気を使用します。
空室期間中も適切に通電しておくことで、急な内見にも対応しやすくなります。
ClassLab.では当日の通電依頼にも対応すると案内しており、土日祝日も営業しています。
小さなコストも積み重ねれば大きな差に
The Room Styleでは、賃貸管理において「大きな費用」だけでなく、こうした毎月少しずつ発生するコストを減らすことも大切だと考えています。
空室期間中の電気料金、振込や精算、契約・解約手続き――。
一つひとつは小さくても、管理戸数が増えればオーナー様・管理会社双方にとって負担になります。
新しいサービスを活用することで削減できるものは削減し、その分をより重要な入居者募集や空室対策、物件管理に充てていきます。
オーナー様の収益改善につながる賃貸管理を
The Room Style株式会社では、新潟市西区を中心に賃貸物件の管理を行っています。
私たちが目指しているのは、単に「物件を管理する」だけではありません。
空室期間をできるだけ短くすること。不要なコストをできるだけ減らすこと。入居者様に長く安心して住んでいただくこと。
こうした一つひとつの積み重ねによって、オーナー様の賃貸経営をサポートしていきたいと考えています。
今回のClassLab.「空室通電サービス」の導入も、その取り組みの一つです。
新潟市でアパート・マンションを所有されている方で、
「現在の管理会社を見直したい」「空室がなかなか決まらない」「管理にかかる費用を見直したい」「管理会社を変更すると何が変わるのか知りたい」
といったお悩みがございましたら、The Room Style株式会社までお気軽にご相談ください。


